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03 外国人居留地の商店街

元町通りの写真屋の前でポーズをとる外国婦人
横浜開港資料館所蔵
元町の住民の大部分は当初農漁業に従事していましたが、慶応3年に、山手に居留地が設けられ外国人が住むようになると、元町通りが山手の住宅と関内の商館を結ぶ外国人の日常的な通り道になりました。それに伴って、外国人を対象に商売を始める者が自然発生的に増えて元町はエキゾチックな街を形成するに至ったのです。

元町通りの写真屋の前でポーズをとる外国婦人
横浜開港資料館所蔵
元町の住民の大部分は当初農漁業に従事していましたが、慶応3年に、山手に居留地が設けられ外国人が住むようになると、元町通りが山手の住宅と関内の商館を結ぶ外国人の日常的な通り道になりました。それに伴って、外国人を対象に商売を始める者が自然発生的に増えて元町はエキゾチックな街を形成するに至ったのです。